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子育てのコーチングを学ぶ

子どもと接する中で、コミュニケーションがうまくいかないと感じることはないでしょうか?

ただ子どもと向き合う時間を増やす、厳しく言うだけでは、改善しないこともしばしば。子育てにおけるコミュニケーションには、愛情だけでなく話をする、聞くためのテクニックも必要です。子どもの個性を引き出す、子育てにおけるコーチングを紹介します。

子育てにおけるコーチングとは

「コーチング」は相手の話を聴き、正しく理解して適切な方向へ導く手法です。ビジネスシーンやアスリートの指導など、多くの分野で活用されています。

子育てに特化した「子育てコーチング」は、子どもとの良好な信頼関係づくりや子どもが自ら考える力を養うことをサポートするもの。誰でも身につけられるスキルなので、教育関係者だけでなく子育てに悩む保護者からも注目されています。

子育てコーチング(1)傾聴

子育てコーチングでは「話す力」よりも「聴く力」が求められます。聴く側はアドバイスや否定を挟まず、話を最後まで聴くスキルが必要です。子どもの話を真剣に聴くことで、子どもの自己肯定感が高まり、信頼関係が築けるようになります。

子どもは自分の話を聴いてもらえると感じると、相手にどう話せば伝わるかを考えるようになり、語彙力アップにつながります。同時にママの聴く姿勢も見て学べるため、子ども自身の聴く力も養われるでしょう。

子育てコーチング(2)質問

子どもが心の中にしまっている想いを、一緒に引き出してあげる過程が質問です。

友だちとのコミュニケーションや感情のコントロールがうまくいかない時、ママが適切に質問することで、答えを自分自身で見つけ出す成長の手助けができます。

ただし質問の内容自体は的確だったとしても、質問の仕方やタイミングを間違えると、かえって子どもを追い込んでしまうという問題も。質問する大人は、自分の感情をコントロールしながら、子どもに寄り添うことが重要になります。

子育てコーチング(3)承認

子どもの存在を承認することで、大きな安心を与えられます。

お手伝いができた時に「ありがとう、あなたに助けられたよ」と伝えることで、子どもは自分の働きが助けになったと実感できるのです。信頼する相手から、頼りにされていると感じると「次も助けになりたい!」と、効果的に意欲を高められます。

正しい承認が実践できれば、子どもは自信を持つようになり、行動力も上がるでしょう。継続することで、子どものモチベーションの変化を感じたり、成功体験を少しずつ増せます。

子育てコーチングを学べるおすすめの本を紹介

子育てコーチングを学ぶためには、たくさんの経験者の話を聞くことが大切です。実際に会って話すことはできなくても、読書によって疑似体験することができます。子育てコーチングを学べるおすすめの本を紹介します。

マンガでわかる!子どもの心のコーチング実践編/菅原裕子

「ゲームをやりすぎる」「お手伝いをしない」「散らかしっぱなしで片付けない」「嘘をつく」「寝るのが遅い」……子育ての悩みは尽きませんが、親として実際にどのように対応したらよいのでしょうか。著者はベストセラーとなった『子どもの心のコーチング』の菅原裕子氏。日常の子育てで誰もが経験する悩みに、具体的に温かいアドバイスをしています。マンガで読みやすく、子どもをどう愛すればいいか解説しています。

子どもの「社会脳」を育てようー共感し、信頼する力を伸ばす!子育てコーチング/永江誠司

子どもの「社会脳」とは、自分で考え行動する自立した人間、人の気持ちを理解して信頼される社会性のある人間になるために必要な脳。もう遅いと諦めずに、子どもの社会力を育てる効果的な方法を紹介しています。著者は福岡教育大学名誉教授で、発達心理学や神経心理学、脳科学に基づく教育について著書多数。子育てコーチングに脳科学を活用し、子どもが自ら考え、判断し、行動し、それを評価する力を持った子どもに育てましょう。

NLP子育てコーチング 親の信頼がこどもを伸ばす/リチャード・ボルスタッド

子育て先進国と言われるニュージーランドのNLPベテランコーチが、0〜15歳までの子どもを持つ親に向けて書いた9つのファミリースキルです。著者自身、子どもの頃に親からうけたしつけに疑問を持ち、自分の親とは違う子育てをしようと思ったのだそう。国際NLP協会およびNLPを指導する5つの国際的組織の認定トレーナーでもあります。心理療法士、臨床催眠の博士号も有し、戦後のボスニア・ヘルツェゴビナでの被災者支援活動も行っていました。

子どもの心のコーチング イラスト版/菅原裕子

「コーチング」とは、人それぞれが持っている能力を開発すること。著者は仕事で社会人を相手にコーチングをしていますが、この考え方を子育てに応用し、親を「コーチ」として育てることで、子どもの生きる力を伸ばす方法をこの本で提案しています。子どもが生きる上で大切な「愛することを知り自己肯定感を持つ」「自分で選択肢責任感を持つ」「人の役に立つことを知り、やる気を育てる」を身につけさせるための方法をイラストで解説します。

コーチングで子どもが伸びる!やる気にさせる40のポイント/デーヴィッド・へメリー

ついつい子どもに「こうしなさい」「あればダメ」と、親の意見を押しつけてしまいがちではありませんか?子どもを伸ばそうという親の心ではありますが、子どもにはなぜ響かないのでしょう。本書は、相手に問いかけるコーチングの手法をベースに、子ども自身が自らの才能を発見して伸ばしていくための方法を解説しています。かわいいイラストでわかりやすく、今からすぐに使える問いかけの例もたくさん掲載されています。

コーチ初心者のための子育てコーチング教科書/佐々成清

子育てがうまくいかないと悩む親は多いものです。順調にいっていると思っていても、果たして子どもの可能性を伸ばすような子育てができているでしょうか?もし子育てに悩んでいたり、楽しめたりしていないなら、子育てに問題があるのかもしれません。本書では、子どもに寄り添いながら子育てをしていく方法や考え方を解説。実際の会話の中で使ってはいけないNGワードも掲載されており、即使える内容となっています。

マンガでやさしくわかる子育てコーチング/竹内エリカ

キッズコーチングとは、子どもの才能を見つけて伸ばす「元気の天才を育成する」指導法。発達心理学と気質心理学に基づいた教育理論から、行動科学をベースとした指導法が特徴です。

「子どもの気質」×「言葉がけ」が理解できれば、子どもとの関わりも楽に。キッズコーチング教育のプロとして15,000以上の親子と関わってきた著者が、子どもがみるみる変わる子育てをマンガストーリーでやさしく解説しています。0歳から6歳までの子育て中の方におすすめです。

やる気を育てる子育てコーチング:親子で楽しむ「お約束表」の作り方/武田建

著者は常勝のアメフトチームを率いた心理学者。子育ては楽しいけれど、子どもが言うことを聞かない、叱ればその時は従ってもいずれ同じことの繰り返しと、しつけに悩んでいる親は多くいます。

一体どうやってしつければいいの?という方こそ、行動理論に基づく効果的なしつけ方を実践してみましょう。簡単に作れる「お約束表」でほめて育てるコツがわかります。特に4〜10歳の子どもに効果が大きいとされています。

子どもの「やりたい」を引き出すコーチング/あべまさい

絶賛の声が多数寄せられる名著『おかあさまのためのコーチング』の新装版です。日々の子どもとの会話は、小さなやりとりの積み重ね。毎日繰り返される関わりの中で、どなったり命令したり、親子げんかしたりしても、それはそれで自然で愛情に満ちたものです。ただ、その会話のところどころにコーチングスキルやコーチングの考え方を持ち込むことで、子どもの自発的な気持ちを行動を引き出すことも可能。自分自身も子どもとのコミュニケーションを楽しめるよういなるといいですよね。

子どものやる気のコーチング“自分から学習する子”に変わる方法/菅原裕子

子どものために、子どもが遅れを取らないようにと、学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせている家庭は多いでしょう。一方で、子どもにやる気がないと悩んでいる親が多いのも事実です。本書では「やる気」とは何か、親はコーチとしてどんな会話をして、どのように接すればいいのかを解説します。子どものタイプに合わせたコーチング法や、「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かう「勉強の習慣づけ」のヒントも書かれています。

キッズコーチング/佐藤英郎

プロ教育コンサルタントとして、多くの人材を育ててきた著者が、家庭における子どものコーチングについて書いた本。「子どもが成長しやすい家庭とは?」「夫婦のルールが子どもに大きな影響を与える」「家庭以外でも通用する社会のルールを教える」「学校では教えないお金のこと」「親は子どもにとって初めての先生」などの内容で子どもへのコーチングを伝授します。子ども用ワークシート「1週間やってみようシート」が付録。

子どもの自己効力感を育む本/松村亜里

「自己効力感」とは「結果を恐れずに挑戦する力」のこと。子どもの積極性を伸ばし、幸せになるために重要な要素として注目されている言葉です。失敗をおそれない、ネガティブな感情におしつぶされずに「やってみよう」と考えられる子になるために、親はどうすればよいのかを学べます。本書では、例文と意味がセットになっているので、どのような言葉をかけたらいいのか具体的にわかります。同時にNGワードも紹介しているので、すぐに役に立ちます。

子どもの自己肯定感が高まる天使の口ぐせ/白崎あゆみ

「ちょっと待って」「何回も言ったよね?」「こっちにしたら?」子育てでつい言ってしまう親の小さな言葉の積み重ねが、子どもの自己肯定感に影響しています。無意識に使いがちな悪魔の口ぐせを減らし、天使の口ぐせを増やしていけば、子どもも親も自己肯定感が高まります。実際の事例で「悪魔の口ぐせ」「天使の口ぐせ」を紹介しているので、子育ての大きなヒントになります。

子どもの心のコーチング/菅原裕子

子どもをよい子に育てたいと思うのは親心ですよね。しかし、世話をやきすぎて依存心が強く自立できない子どもが増えているといいます。子どもの将来を思うなら、自分で考える力、周囲とうまくやっていく本物の「生きる力」を身につけさせたいものです。そこで、本書ではコーチング技術を応用し、子どもの能力を引き出し、自立できる子育て法を紹介しています。親もコーチとしての在り方を学ぶことができる入門書。

子どもの心の育て方/佐々木正美

長くて短い育児期間、乳幼児期から思春期まで、いつでも読めるようにと著者が願いながら綴った一冊。ベストセラー『子どもへのまなざし』から待望の最新刊です。子どもにとって大切なものは、どこででも根を張り花を咲かせられる、あたたかくて強い心です。乳幼児期にやり忘れても手遅れではなく、何歳からでもやり直せる、またやり直さなければならないという著者からの、心あたたまるエールです。

子どもも自分のラクになる「どならない練習」/伊藤徳馬

子どもの言動にイライラして「もういい加減にして!」とついどなってしまう…。子育てではよくあることですよね。しかし、どなった後自己嫌悪の無限ループになっていませんか?本書では、「こんなときどうする?」というリアルなシチュエーションの練習問題で「どならない練習」をしていきます。人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」を書籍化したもので、8つの子どもへの対応方法繰り返し練習することで、日常の子どもへの対応がうまくいくようになります。

子育てコーチングの教科書/あべまさい

コーチングの視点とスキルが丁寧に書かれた両親のためのコーチング入門書です。「聞く」「見る」「ペーシング」「質問する」「アクノレッジ(承認する)「優位感覚を知る」など、ーチングスキルを子育てに活かす方法が満載。コーチングは子育てだけではなく、相手や自分自身との関わりを変えるヒューマンスキルであることを改めて知る奥深い一冊です。今抱えている育児の問題を、やさしく解決に導いてくれます。

子どもの心を強くするすごい声かけ/足立啓美

今注目のキーワード「レジリエンス」とは何でしょう?レジリエンスとは、立ち直れる力、逆境を乗り越える力のこと。その力を鍛えることで、ストレスに弱い、自信がない、すぐあきらめるといった子どもの成長に繋がります。本書では、親が毎日行う子どもへの声かけでレジリエンスを育む秘訣を伝授。人生でつらいことや苦しいことがあっても、しなやかに乗り越えてくれる子どもに育つことでしょう。

親子コーチング自ら学ぶ子の育て方/本間正人、國弘隆子

子どもが言わないと勉強しない、夜更かしが直らないなど、ついガミガミ叱ってしまっていませんか?そんな時、ほんの数分の会話で子どものやる気を引き出し、楽しい毎日を実現できる「信・認・諭」のコーチング手法を紹介しています。コーチングの視点から子育てを捉え、親子で実践的に取り組む12のスキルや、実際の事例を交えながら子育て力を高め、磨くヒントが満載です。子どもの夢を育み、子どもと一緒に親も成長しましょう。

聖書に学ぶ子育てコーチング/ヘンリークラウド、ジョン・タウンゼント

日本ではあまりなじみのない「境界線」という概念は、どのようなものでしょうか。子育てにおける自分と他者を分ける境界線について、多くの人が「今からでは遅すぎる?」と悩んでいると言います。たとえ高校生になったとしても、まだ子どもであって大人ではなく、本人が何と言おうとまだ未完成。どんなに反抗しても心のどこかで親の助けを求めています。親が親としての権威を持って介入できるよう、子育てコーチングを学んでみましょう。

叱るより聞くでうまくいく子どもの心のコーチング/和久田ミカ

子どもは自分で問題解決の能力を持っています。だから、子どもを丸ごと受け入れるために子どもの話を丁寧に聞きましょうと説いています。話をよく聞くことで、親子の信頼関係を築き、子どもの心の土台を作っていきます。子どもの持つ力を引き出すのも、親が「聞く」ことによってできるようになるのです。また、子どものタイプを理解することで、さらに「聞き方・伝え方」が上津になるコツも収録。

男の子のやる気を伸ばすお母さんの子育てコーチング術/東ちひろ

元幼稚園講師、小学校教諭の著者が、自身の子育てで抱えた問題を、心理学とコーチングをベースにした子育て法にしました。男の子の子育ては、ママの体力と気力をはるかに上回り、いくら子どもがかわいくても、身体は疲労しどんどん笑顔がなくなっていくのも事実。そしてイライラして雷を落とす…という悪循環にならないよう、男の子を持つママ向けに書いた本です。実際に短時間で子どももママも変化したというおすすめの方法が紹介されています。

「ダメ母」の私を変えたHAPPY子育てコーチング/佐々木のり子、青木理恵

子どもに対して暴言を吐く、頭を叩く、勉強を強要する…どこの家でも起こる「子育てあるある」ではありますが、実はママも「私ってダメ母?」と自己嫌悪になっています。そんな「ダメ母」二人組が、コーチングを学んだことで親子関係がよくなった経験を活かして、誰もが使える子育てのテクニックを解説。1度身につけたテクニックは、夫や義母、ママ友などの人間関係にも応用でき、みんなが幸せになれる一冊です。

母と子のための子育てコーチング 365日笑顔でいたい!/石谷二美枝

1万人以上の受講生と向き合ってきた、北海道の子育てコーチである著者が、子育て中のママに贈る愛の言葉です。「あなたの子育ての答えは、すでにあなたの中にある」つまり、ノウハウやスキルを伝えるのではなく、お母さんには子どもへの無条件の愛があることを思い出してもらいたいという思いのこもった本。365日、子育てには休みがありません。お母さんと子どもが出会うであろう出来事を想定し、考え方や子どもとの向き合い方をアドバイスしています。

今日から怒らないママになれる本!子育てがハッピーになる魔法のコーチング/川井道子

子どもの駄々、わがまま、ぐずり、やる気のなさにイライラする毎日。子育てによくある悩みとはいえ、「とにかくなんとかしたい!」と思っている親は多いですよね。このような問題も、子育てコーチングを使えばスッキリ解決。怒るより効果の高い方法で、子どもがみるみる変わっていくのがわかります。子育てが楽になるだけでなく、子どもの悩みもしっかり受け止めて、伸ばしてあげられるようになりましょう。

「母親力」を高めるコーチング 子育て応援・こころのレシピ/大石稜子、さのあきこ

学習意欲の引き出し方や成績不振の子どものサポートはどうしたらいいのか、子どもが問題を起こしたときの対処法や、心身がアンバランスな思春期の子どもとの向き合い方などを、シンプルな方法で解決する方法を紹介しています。母親の不安や怒りの感情は、ともすれば虐待にもつながりかねないリスクもはらんでいます。その母親の感情のコントロールの仕方も、ひとつずつ事例をあげて説明。母として、教師としての著者の経験から、コーチングの手法を活かした子育て応援メッセージです。

お父さんだからできる子どもの心のコーチング/菅原裕子

ママが何回も「ダメ」と言うより、パパの一言の方がきくという場面を経験したことがある人は多いでしょう。子育てには愛情たっぷりの「母性」と、厳しさという「父性」の両方が必要。働きながら子育てする母親が激増した昨今、子どもを取り巻く環境も激変し、父親の積極的な育児参加が求められています。本書では「お父さんの役割とは?」「お父さんにできること」「自分と子どものために仕事を見直す」など、お父さん向けに子育てのヒントを紹介しています。

10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと/菅原裕子

10代の子どもは、手が掛からなくなる代わりに、他の問題が頭をもたげてくる時期です。親のサポートを必要としながら拒否する思春期特有の子どもに、親がコーチとして「生きる力」を引き出すためには、適切な距離感と子どもに対する敬意が必要と説きます。著者が提唱する子どもの自立に必要な「愛すること」「責任」「人の役に立つ喜び」を教えるのに、遅すぎることはありません。いつでも気がついた時から始めましょう。

子育てコーチングからNLPへ

コーチングを学ぶうえで、傾聴・質問・承認などの知識が必要になりますが、子育てコーチングするとなると、

  • 傾聴技法
  • 脳科学
  • ストレス学
  • 交流分析(T/A)
  • 認知行動療法
  • 発達心理学
  • リフレーミング

など、複数の心理学的な知識やスキルも必要になってきます。こんなにたくさんの心理学的な知識を1つひとつ身につけようとすると、スクールや講座によっては計100万円以上かかることもあるのです。

子育てに活かすうえで本当に必要な知識をギュツと凝縮して学び、実践的なスキルを身につけたいと考えるママも多いでしょう。

人間の思考や行動原理の知識と、優れたセラピストによる対人技法を取り入れた、NLPと呼ばれる手法があります。「コミュニケーション」「能力開発」「心理療法」など専門性の高い技術を、実践の場に取り入れる方法です。

子育て専門のNLPでは、まず自分を深く知り、つまずく根本の原因を明らかにすることからはじまります。感情をコントロールする「アンカリング」や、信頼関係を築く「ラポール」に基づくNLPの学びは、大人の自己肯定にも大きく影響します。感情コントロールを身につけたい・怒らない子育てをしたいと考えている方におすすめです。

基礎からしっかりとNLPを学べるスクールをいくつか紹介していますので、ママと子どもの幸せな時間をつくるための参考にしてみてください。

頑張ってるママにおすすめの
子育てNLP講座2選
実用的な子育てNLPが学べる
ファミリーコーチング
NLP講座
ファミリーコーチングNLP講座の画像

引用元:日本メンタルコーチング学院
https://ms-next.jp/

スタイル オンライン講座
スクール名 日本メンタル
コーチング学院

おすすめポイント

  • コース途中からでも参加可能なのですぐ始められる
  • オンラインで場所を問わず受講できる
  • 1回5,000円で講座を体験できるコースがある

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基本的な子育てNLPが学べる
子供のやる気を引き出す
コミュニケーション講座
子供のやる気を引き出すコミュニケーション講座の画像

引用元:NLP研究所公式HP
http://nlpij.co.jp/講座一覧/will_of_the_child/

スタイル 通学講座
スクール名 NLP研究所

おすすめポイント

  • 通学講座なので外出を兼ねて学ぶことができる
  • 他の受講生と同じスピードで学べるので遅れを感じにくい
  • 内容に100%満足しなければ返金してくれる

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