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叱り方がわからない

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子育てで甘やかしてしまい
叱り方がわからない

叱ると子どもがすぐに泣いてしまう、何度言っても聞いてくれないなど、子どもの叱り方は難しいものですよね。子育てにおいて叱ることの重要性はなんとなく理解していても、適切な叱り方や対処法が分からず、悩んでしまう人も少なくありません。

「叱る」ことの大切な役割や叱れない理由を掘り下げ、子どもを守る手段としての叱り方を解説します。

子育てにおいて叱り方がわからない

子育てをする中で、「叱り方」はほとんどのママが直面する難題ではないでしょうか。子どもの危険な行動や誤って他人を傷つけてしまったなど、日常生活には大人が導いてあげなければならない場面がたくさん登場します。

ですが、子どもがいつもこちらの意図を理解してくれるとは限りません。何度言っても言うことを聞いてくれなかったり、ぐずって手がつけられなかったり…ママがどんなに努力をしていても、結果的にはいつも怒鳴って叩いてしまう、おもちゃやお菓子でなだめて根本的な解決にならないというケースも少なくないのではないでしょうか。子ども相手では、なかなか一筋縄ではいかないものですよね。

子どもにこちらの意図をうまく伝えられないと感じている場合、どういった理由が考えられるでしょうか。叱り方に不安を感じているママへ、具体的な解決方法をご紹介します。

叱ることに含まれる大切な役割

「親なのに叱り方がわからない」と、周りにはあまり相談しづらいと感じている方もいらっしゃるかもしれません。ですが私たちが大人になるまでに「正しい叱り方」を教わることは、ほとんどありません。自分が叱られた経験が少ない場合はなおさら、叱り方がわからなくて当然なのです。

なぜ子どもを叱ることが大切なのか、理由が明確にわかると、叱るタイミングが判断しやすくなります。

大人が子どもを「叱る」という行為には、「自分の命を守る」「他人を傷つけない」「社会のルールを知る」という3つの大切な役割が含まれます。

子どもが火遊びする、友だちを言葉や暴力で傷つけてしまうことがあれば、命の危険にかかわる大事故につながりかねません。「また今度気をつけようね」では、もう間に合わないという事態に陥らないためにも、命にかかわることは叱って教える必要があります。社会のルールも同様です。スーパーで走り回って、高齢者や妊婦さんに怪我を負わせてしまうことが考えられます。

子どもは身近な大人から教えられなければ、いけないことをしていることにすら気づけません。叱ることは、子どもや周囲の命を守ること、そして子どもの将来を守ることにもつながる重要なプロセスなのです。

子どもを叱れないのはどうして?

子どもの将来を考え、ちゃんと叱ってあげたいと思っていても、どうしていいかわからないと感じている人も多いのではないでしょうか。

わかっていても行動に移せないのには、子どもに対してこんな感情を持っていることが考えられます。

子どもに嫌われたくない…

最近では友だちのように仲の良い親子というものも、よく耳にするようになりました。「何でも話し合える関係」はもちろん大切なことですが、仲の良さを重視しすぎるあまり、ママが子どもに嫌われたくないという感情を抱いてしまうと、いざ叱る場面になったときに思わぬ弊害が生じる可能性があります。

子どもがママと自分は対等な存在だと認識している場合、ママから叱られると理不尽だと感じてしまい、素直に言うことを聞けなくなってしまうのです。

仮に自分が友人に対して、間違ったことを指摘するのは勇気がいることではないでしょうか。同じように、普段から子どもと友だちのように接していると、厳しいことを言いづらくなってしまうので、メリハリのある関係づくりを意識してみてください。

褒めて育てたい気持ちでいっぱい

褒めて育てるのは、子どもの長所を引き出すのに効果的な教育法であることは広く知られています。ですが、タイミングや方法を間違えると、かえって悪循環に陥ることも。

たいした理由もないのにやたら褒めてしまうと、子どもは成長するにつれて社交辞令として受け取り、ママがちゃんと自分を見てくれていないと感じてしまいます。そうなるとママの言うことが素直に聞けなくなってしまい逆効果です。

例えば昨日は片付けられなかったおもちゃを、今日は片付けられたときにすかさず褒めてあげましょう。ささいな出来事ですが、確実に本人が努力したことをママが言葉で褒めてあげることで「ママはいつも見守っている」と効果的に伝えられ、子どもの安心感にもつながります。

褒める=叱らない、ではないということをしっかり認識しましょう。

何をしても叱らないでいると、子どもは何が良くて悪いのかを学べません。褒める・叱るはどちらも子どもにとって大切な学びなのです。

「叱る」と「怒る」を混同してしまう

「怒る」というのは、子どもを思い通りにコントロールしようとする、自分の感情をぶつけてしまう行為です。

子どものためを思って叱っているつもりであっても、いつの間にか感情的になって怒ってしまうこともあるかもしれませんが、それでは子どもにもママにもメリットはありません。

明確に「子どものため」を考えてみれば、適切な「叱る」タイミングが判断しやすくなるかもしれません。子どもが他人や自分自身を守る手段を学ぶため、ママが叱ってあげることはとても大切なプロセスなのです。

NLPならこんなアプローチができる

NLPではママの「自己肯定感」や「自己重要感」を高められ、さまざまな心理学の応用技術が学べます。良好な親子関係づくりを手助けする「キャリブレーション」は、誰でも学べて非常に有効なスキルです。子どもの言葉以外の動作、姿勢、呼吸、声のトーンの違いなどを観察することで、的確に対処していく技術を身につけられるので、子どもの反抗期にも自信を持って対応できるようになるでしょう。

まとめ
元NLPカウンセラーN子元NLPカウンセラー N子

叱ることは子どもを導く大切な手段

子どもを叱るのに苦痛や不安を感じているママも多いかもしれません。ですが、叱らないということは逆に子どもを危険にさらし、未来の可能性を奪うことにつながります。

ママが叱ることを前向きに捉えられれば、子どもの反応も変わってくるかもしれません。なかなか難しいことではありますが、大切な我が子を守るためにも、まずは叱るという行為を自分の中で再認識してみましょう。

うまくイメージできなかったり、悩みが大きかったりする場合は、子育てNLPのような実践的な心理学を使うことも有効な手段のひとつです。子育ての難しさに直面したときに、きっとママの助けになるでしょう。

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