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親の言うことを聞いてくれない

反抗期の子どもに対して、手を焼いているママも多いはず。余裕がない時には、子ども相手とはいえ感情のコントロールが難しいものですよね。子育てに付き物の「反抗期」をどう乗り切るか、そのヒントをご紹介します。

子どもが言うことを聞いてくれない

最近、子どもが言うことを聞いてくれないと悩むことはありませんか。優しく言っても聞かないので、つい「早く寝なさい!」「テレビばかりみないの!」と声を荒げて叱ることが多くなったというママも多いのではないでしょうか。

しかし子どもは成長とともに、反抗期がやってきます。ある日突然「うるさい!」と言い返されて、戸惑った…そんな経験はありませんか。

ここでは1~3歳前後に起きる「反抗期」について、ママの悩みや子どもの心理状態をまとめています。

こんな時に聞き分けがなくて困っている

子どもに自我が芽生えるこの時期は、ママが手を貸しても、自分でやりたがって聞かなくなります。これまで素直で大人しかった子が、突然なんでもイヤイヤと言って、ママの言うことを聞いてくれなくなるのも、この時期の特徴の1つです。

どんな態度を取るようになるのか、具体例をみてみましょう。

好き嫌いと自己主張が激しくなる

これまで「イヤ」としか言えなかった子どもが「私はこれがいい、これがイヤ」と自分の好き嫌いをはっきり言うようになります。

好き嫌いの主張は、自分を認めて欲しいという気持ちの表れ。実際の好き嫌いもありますが、その時の気分で好き嫌いを言うこともしばしばあるでしょう。ママは自分を困らせるために、わざと言っているように感じてしまうかもしれません。

何をするにも不満な様子で、注意すると「ママなんか嫌い!」なんて憎まれ口をたたくことも…。ママは必死で子育てをしている時期なので、反抗期だとわかっていても、心が折れてしまいそうですよね。

口答えするようになって、平気で嘘も言うようになる

成長につれて人間関係の輪が広がり、ボキャブラリーが豊富になる時期。そうした成長の成果として、口ごたえするようにもなります。この頃からは、ママと口喧嘩もするようになる子どももいるでしょう。言葉遣いが荒くなり、親に正面から反抗するようになることもあるはず。

嘘をつくのも、実は成長過程の1つ。この時期の子どもは、まだまだ認知能力が弱いため、自分の想像と現実の区別がつきません。そもそも嘘をついている自覚がない状態です。

3歳を過ぎると徐々に認知能力がついてきて、今度は意図的に嘘をつくようになります。やっていないことを「やった」と言うような、怒られないための嘘が増えるので、ママはイライラが募るばかりです。

いたずらするようになり、暴れるようになる

成長し、体力がつくにつれて、親の力でもおさえることが難しくなります。

特に困るのが、出先での対応。わがままを言って大騒ぎしたり、希望が通らずに座り込んでてこでも動かなくなったり、ママだけではどうにもできないことの連続です。外出が億劫になり、家に籠りがちになって、フラストレーションが溜まるママも少なくありません。

なぜ言うことを聞いてくれないのか

反抗的な子どもの態度には、さまざまな理由があります。理由がわかれば、ママも対応がしやすくなるでしょう。

ここでは年齢別に「言うことを聞かなくなる理由」と「接し方」をまとめました。

1~2歳:自分の人格を認めてほしい

1~2歳の子どもが言うことを聞かなくなりはじめるのは、「自分の人格を認めてほしい」という欲求の表れでもあります。子どもは自我が芽生えることで、ママと心理的にも区別がつくようになり、自立に向けた準備が始まるのです。自己主張ができるようになるための、大切なプロセスでもあるので、ママのサポートがとても大切になります。

なんでもイヤだと拒否する時は、言い方を変えてみましょう。例えば着替えてくれない時は「お出かけするから、お着替えしてくれない?」「今日はこの服とこの服、どっちがいいかな?」など、お願いしたり選択させたりする言い方にします。子どもが自分で決定権を持って決められると、自分が認められていると感じられて、聞き入れやすくなるでしょう。

2~3歳:自分の意思を伝えたい

2~3歳の子どもは、言葉を多く覚えることで自立心が高まり、徐々に自分の意思を相手に伝えられるようになる時期です。

この時期になると、人の物を欲しがって癇癪を起したり、主張が通らないことが我慢できずに暴れたりして、手に負えない行動が増えます。

人の物を欲しがる、主張を通そうとする子には、どうしたらそれが叶うのかを考えさせて、行動できるように促してあげましょう。逆に拗ねて意地になる場合は「なんで怒ってるの?」「どうしたいの?」と本人の主張を明確にしてあげて、叶えられるようにサポートしてあげると良いでしょう。

3~5歳:複雑な思考を整理している

保育園に入る3~5歳からは、大脳が急激に発達。脳や心の認知機能が飛躍的に高まります。子ども自身がその変化に戸惑いながら、葛藤する時期です。

簡単なルールを理解して、守れるようになりますが、同時にわざとルールを破って反抗したい気持ちも生まれます。いろいろなアイディアを試してみたいと思う、クリエイティブな時期でもあるのです。

いたずらや口ごたえの内容も高度になってきて、ママはなんとかしなければと、焦りを感じるかもしれません。ただ、お仕置きのように力ずくで押さえるやり方は逆効果です。一時的に問題行動は止められますが、せっかく芽生えた学びの意欲がそがれて、問題行動ばかりが増えてしまいます。

子どもの気持ちに寄り添い、不安定な姿をそのままを受け止めてみてください。

甘えん坊になる、口ごたえする、嘘をつくなどさまざまな行動をするようになり、ママは戸惑うかもしれませんが、いろいろ試している時期だと思って、あまり深刻になりすぎないこと。この時期の子どもに一貫性は求められません。

その都度、子どもの隠れていた一面が見えたと思って、どんどん発見してあげましょう。根気強く付き合ってあげると、子どもの欲求も1つずつ満たされて徐々に落ち着いてくるはずです。

子育てNLPならこんなアプローチができる

子どもの反抗期があまりにも激しいと、ママの試行錯誤だけで向き合うのは、難しいものです。やり方を学ぶことで、どんな状況でも適切な対処法が見つけられるでしょう。

子育てNLPでは「自己肯定感」と「自己重要感」を軸に、自分で自信を育てる方法が学べます。子どもが自分の力で心の平穏を得られるようになるので、ママや周りとも良好な関係を築けるようになるでしょう。

まとめ
元NLPカウンセラーN子元NLPカウンセラー N子

対処法がわかるとゆとりが生まれる

反抗期は、子どもが順調に育った証。ママが一生懸命育てなければ、反抗期も訪れません。ママからたくさんの愛情を受け取って、子どもが力いっぱい表現しているのかもしれませんね。

ただ、どんなにがんばっても、子どもの成長はコントロールが効かないもの。わからない状態でやみくもに進んでいては、不満やつらさだけが募ります。

ママが楽になるやり方を見つけて、思い詰めずに乗り切ることが大切です。子育てNLPは実践的な心理学をもとに、多感な子どもへの接し方が学べます。幼少期だけでなく、成長に合わせた対応法もあるので、長期的な子育てのサポートとなるでしょう。

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