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毒親のような子育てはしたくない

子どもを大切に想うあまり、つい口出しをしすぎる、子どもの行動を制限してしまうことはよくありますよね。子どもへの関心が高いのはとても素敵なことですが、やり過ぎは子どもの自由を奪いかねないので注意が必要です。

もし今あなたに気持ちの余裕がなく、行動が行き過ぎていると感じる場合、理由を明らかにすることで自分に合った回避法が見つかるかもしれません。

毒親育ちのママたちの傾向

  • 自己否定感が強い
  • 周りの目を気にしてしまう
  • 依存心が強くなりがち

多感な幼少期に、親から行動や考え方を制限されるような強い影響を受けた場合、大人になってもさまざまな場面で心配や不安に悩まされる方が多い傾向にあります。極端に自信が持てず、自己否定の気持ちが強い場合は、無意識のレベルで子育てにも影響が出ているかもしれません。

毒親的な言動とは

子どもが苦労せずより良い未来を送れるように、親として正しく導いてあげたいと思うのが、親心というものですよね。ただその感情が行き過ぎると、子どもの自由を奪ってしまうことがあります。

子どもを心配するあまり、いつの間にか子どもに言い過ぎる、自分でもびっくりするような行動を取ってしまう方も少なくありません。

自分の経験や潜在的な意識は、子育てに影響を与えている可能性があります。同じような行動をしていないか、自分で気づくことがとても重要です。

子どもを否定することばかり言う

ちょっとしたことで頭に血が上り、勢いのままに子どもの人格や存在を否定してしまう言葉を投げつけるのは避けたい言動です。子どもの存在と今の自分の不遇を結びつけるような表現も否定になります。

子どもに反省させるつもりで言っていたとしても、子どもは最も信頼する親からの言葉をそのまま受け取ってしまうので、自己否定的な思考に直結させてしまいます。

親の意向に沿わせようとする

何にでも干渉してしまい、言う通りに従わせたい、そうでなければ許せないという思いは言動に強く現れます。「言うことを聞かない悪い子には○○する」という言い方で、子どもを脅して無理やりにでも従わせるやり方になるでしょう。

完璧主義な方に多く、掃除を徹底する・冷凍食品は絶対使わないなどの強いこだわりを子どもや家族にも強要する傾向が。子どもの教育に良かれと思ってやっていることがほとんどですが、過保護・過干渉が行き過ぎて支配的になっているのは、自分では気付きにくいかもしれません。

子どもを徹底的に管理しようとする

しつけの一環として、衣食住の自由を奪って言うことを聞かせようとしてしまうケースがあります。

「もうご飯を作ってあげない」「家から追い出すよ」などの言葉は、子どもを物理的に縛り付ける力があります。子どもは経済力がなく、親に頼らないと生きていけません。衣食住を奪うことは、子どもに大きな不安を与えてしまうのです。

兄弟間で過度な比較をする

親の気持ちの中で、兄弟・姉妹の待遇や扱いに明らかな格差が生まれてしまうと、いつの間にかその子に対しては笑顔になれない、言葉がきつくなる、無視などをしてしまいます。

言動だけでなく、特定の子には同じ食事を与えない、習い事を受けさせない、外出に一緒に連れて行かないなどの物理的な格差対応も毒親的な行動になりかねません。

ある特定の子だけに差別的感情を向け続ける場合もあれば、気分によって対象が変わる場合もあります。全員平等に接しているつもりでいても、子どもは困惑してしまい、親の顔色を常にうかがう不安定な精神状態に陥ってしまいます。

世間体や自分の見栄を優先する

日頃のお行儀や身なり、勉強や習い事など周りと比較しやすい部分で、他の子よりも優れていることが最も望ましいと思い込んでしまう状態です。達成させるために子どもに無理をさせ、できないと責めるような物言いをしてしまいます。

自分の中で合格ラインが決まっていて、そこに達していない場合には「恥ずかしくて外を歩けない」「あなたのためにいろいろ犠牲にしてきたのに」と感じ、子どもにも直接言いつのって深く傷つけてしまうことも…。

子どものための叱咤激励の一種と考える場合もありますが、子どもを無意識で自分の所有物と捉えていて、価値観の押しつけに気づけなくなっているかもしれません。

毒親の連鎖を断ち切るために

子育てのお手本は「自分の親」というケースが一般的です。ママ自身の幼少期の経験が、子育てに強い影響を与えている可能性がある場合、無意識のうちに同じ言動を取ってしまうのは当然でしょう。

自分の嫌な経験を子どもにも繰り返してしまっていると気づいた時、自己嫌悪を感じてしまうかもしれません。ですが断ち切りたいと気づけたあなたは、子ども思いの優しいママです。向き合いたいという気持ちが、現状を変える大きな力になります。

子どもを大切にするために、まず自分を大切にしてください。自分に厳しい人は、自分以外もなかなか許すことができません。失敗しても自分を許せる気持ちが、子どもとの向き合い方を変えてくれます。

自分が小さい頃にしてほしかったことを、思い返してみませんか。自分が幼少期にどう感じていたか、向き合うきっかけにもなります。子どもとのコミュニケーションが深まって、自然とお互いの気持ちを伝い合えるようになれるはずです。

まとめ
元NLPカウンセラーN子元NLPカウンセラー N子

自分ひとりで抱え込まないで

自分が幼少期に受けた体験は、大人になっても影響を与え続けます。負の連鎖を自分自身で断ち切るには、自分をコントロールする力と時間が必要です。自分ひとりで何とかしようとせず、いろんなメソッドやツールを試して、自分に合った方法を見つけましょう。

NLPの「フォビア(恐怖症)」のスキルは、過去の連鎖を断ち切るのに有効です。子どもに同じ行動をしてしまう場合、自分の経験から子育てに対して、無意識のうちに強い不安を抱えています。「フォビア」は、過去の辛い記憶をとらえなおして、前向きに人生を歩み出そうと頑張るママをサポートするスキルです。

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